2007年09月29日

メタボと隠れ肥満

メタボ(メタボリック)というとお腹が出ている人をイメージしますよね。しかし、それだけではないんです。

隠れ肥満」という言葉を耳にしたことががありませんか?

その隠れ肥満はまさにメタボの代名詞「内臓脂肪型」の肥満なのです。この内臓脂肪型の肥満はパッと見た目ではなかなか判断できません。

隠れ肥満「内臓脂肪型肥満」であるメタボリックシンドロームの診断基準として「ウエストが男性85センチ以上、女性90センチ以上」となっているのは、ウエストを目安に内臓脂肪がお腹に過剰に溜まっているかどうかを推定するためです。

内臓脂肪が外からは分からないため「隠れ肥満」といわれるのです。


内臓脂肪を減らす(消費させる)食事としては、「ポリフェノール」や「カフェイン」などがいいと思います。これらは交感神経を活発にしますので、脂肪分の消費が促進されます。

ただし、お茶やコーヒーなどのカフェインは摂り過ぎると胃によくないので程々にしましょう。大豆に多く含まれるレシチンは内臓に蓄積したコレステロールや中性脂肪を排泄してくれるので「きなこ牛乳」や「黒豆豆乳」といった大豆食品もいいでしょう。


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隠れ肥満に

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メタボの食事にメタボリック茶はいかがですか。
これで規則正しい食生活も簡単です。

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posted by メタボ at 09:11| 規則正しい食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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